□登場人物紹介□
・佐藤 健(さとう たけし)
この清良高等学校普通科の2年生。趣味はゲーム、漫画、アニメ鑑賞などなど。ヲタクと呼ばれているが、本人自身は気にせず日々だらけた生活を送っている。部活は帰宅部。別に髪型など気にせずメガネをかけ、一見頭脳明晰な人に見えがちだが成績はいつも赤点すれすれ低空飛行。
・岡上 真理絵(おかうえ まりえ)
清良高等学校普通科の2年生、佐藤と同じクラス。趣味は占い、アロマセラピー。外見は童顔で内気そうだが実は積極的、部活でもすごいらしい。女子の間でもすごいらしい・・・?ちなみに人脈は長く、彼女の髪型セミロングにしたのには何らかの理由があるとか・・・?とにかく謎の多い女子である。
・葉竹 透(はたけ とおる)
清良高等学校普通科の2年生、佐藤と同じクラス。趣味はナンパ、ゲームなどなど。ヤンキー風で怖そうだが根は優しい。ナンパで成功経験は0回だとか。
俺は気づかないうちにいつの間にか漆黒の闇の中に放り出されていた。辺りを見渡しても黒、黒、黒。黒以外の色を持つ物質は恐らく俺を包み込む衣類、そしてこの少し日に焼けて少し黒こげた肌色。確か数分前は普通のありふれた学園生活を送っていた・・・はず。そう確か俺は友人の葉竹たちと屋上で弁当広げて昼食をとっていた。そんな平凡な日常はある一瞬の出来事で幕を閉じ・・・。
〜1〜
「こらっ!佐藤健!居眠りするな!罰として今日放課後居残りだ!」
誰かの怒声が頭上いや四方八方からやむことなく聞こえ、頭に響いてくる。誰だよもう、安眠妨害だからさっさと静まれ。
「これでも起きないのか!」
パシンッ!!!!!
「あ゙いだぁああああっ、ぁはい!今日の晩ご飯はオムライスでした!!!!!」
先公が飛ばしたチョークが見事俺の額に的中し、俺はびっくりしたため意識が急に覚醒して、思わず寝ぼけた発言を大声で発してしまった。案の定クラスメイト全員からは失笑攻め。
「お前の晩ご飯なんぞ知らん、居眠りはもう二度とするな。」
先公は二言ほど俺に言って教卓の方に戻って再び授業を再開していった。クラスメイトの一部からは授業が終わるまで冷たい視線を浴びせられ、穴があったら入りたい気持ちになった。くそぅ先公に居眠りがばれるとはついてねぇ・・・。というより先公の怒声にも気づかないほど眠りについていたのは計算外だったな。まぁ今日だけのことではないからもう別に慣れているが。
授業も終わり、待ちに待った休み時間。俺にとって至福の時間だ、10分だけだけどね。なぜ幸せかって?ふっふっふ、誰にも文句を言われることなく眠りにつけるからだよ。さて10分がもったいないからはよ寝よ、そう思って寝ようとすると・・・。
「ふふっ。まーたどうでもいい夢見てたのかな授業中?」
隣の席でセミロングの小柄な女の子の岡上真理絵が尋ねてきた。彼女は一見童顔で内気そうな子に見えるが、実は結構積極的である。
「結構重要だったぜ見てた夢、なんかな、突如日本の株が一気に下落して日本情勢が・・・。」
あまりにも笑える夢だったので、必死に捏造したが、
「にしては今日の晩ご飯はオムライスでした!!!って叫んでたけど?それに今日の晩ご飯のことなのになぜか過去形になってるし(笑)。」
「もうその話はなかったことにしてくれ・・・。」
「やっぱおもしろいね健くんって。ぁでも今みんなピリピリしてるから授業で大げさなことしないほうがいいよ。」
そう言って岡上は女子の輪に入っていった。
実際この学校は県内で県一を競う進学校である。そりゃ真面目な奴らだらけなのだから授業中変なことして冷ややかな注目を受けるのは当たり前であろう。
ふぅやっと寝れる・・・。そうして佐藤が再び眠りにつこうとすると、
「よーーうさとーーーーーーーーーう。お前今日居眠りがばれて残念だったなぁ、けど俺なんか秘策を試して先公にばれずに・・・。」
「はいはいはいはいどうでもいい自慢話はいいからもうあっちいってくれ、今から俺寝るんだ。」
友人であり悪友である葉竹透に起こされた。全く年中無休でうるさいやつだ。無理やりつっかい返して眠りにつこうとすると、
キーンコーンカーンコーン
うひぇ・・・ついてねぇ・・・もう4限目始まるのかよ・・・。
この後またいつの間にか無意識に寝てしまい、再び先公に叩き起こされ怒られたのは言うまでもない。外では教室の窓から見える長寿の木の枝で白猫が幸せそうに添い寝をしていた。ここの教室は校舎の3階で、どうしてそんな高さを誇る木がほん校舎の隣にあるのか、どうして猫がそこを登ってこれたのかつっこみどころ満載だが、純粋に佐藤はその猫を羨ましがっていた。季節は肌寒い風が吹き付ける秋であった。
多分続くゾ
こんばんわああああああああああああ
いやすいませんこんな見苦しい小説っぽいやつ書いてそれをブログに出してしまって・・・
ぇ?世界観がわからない?というか登場人物こんだけ?この先どう展開していくの?こっちもしらねーよ(笑)
っま、気長に頑張って書きます、一体どこまで続くか不明
7/6、登場人物紹介枠追加しました
コメ返
雫くん>>
残念ながら赤色の点数とる自信がある教科は物理だけです
馬場>>
馬・・・場・・・馬鹿な・・・そのURLアメーバなんちゃらに・・・
おやかた>>
兄弟アニメは全部ニコニコで見たな・・・
あの頃は黄金期
・佐藤 健(さとう たけし)
この清良高等学校普通科の2年生。趣味はゲーム、漫画、アニメ鑑賞などなど。ヲタクと呼ばれているが、本人自身は気にせず日々だらけた生活を送っている。部活は帰宅部。別に髪型など気にせずメガネをかけ、一見頭脳明晰な人に見えがちだが成績はいつも赤点すれすれ低空飛行。
・岡上 真理絵(おかうえ まりえ)
清良高等学校普通科の2年生、佐藤と同じクラス。趣味は占い、アロマセラピー。外見は童顔で内気そうだが実は積極的、部活でもすごいらしい。女子の間でもすごいらしい・・・?ちなみに人脈は長く、彼女の髪型セミロングにしたのには何らかの理由があるとか・・・?とにかく謎の多い女子である。
・葉竹 透(はたけ とおる)
清良高等学校普通科の2年生、佐藤と同じクラス。趣味はナンパ、ゲームなどなど。ヤンキー風で怖そうだが根は優しい。ナンパで成功経験は0回だとか。
俺は気づかないうちにいつの間にか漆黒の闇の中に放り出されていた。辺りを見渡しても黒、黒、黒。黒以外の色を持つ物質は恐らく俺を包み込む衣類、そしてこの少し日に焼けて少し黒こげた肌色。確か数分前は普通のありふれた学園生活を送っていた・・・はず。そう確か俺は友人の葉竹たちと屋上で弁当広げて昼食をとっていた。そんな平凡な日常はある一瞬の出来事で幕を閉じ・・・。
〜1〜
「こらっ!佐藤健!居眠りするな!罰として今日放課後居残りだ!」
誰かの怒声が頭上いや四方八方からやむことなく聞こえ、頭に響いてくる。誰だよもう、安眠妨害だからさっさと静まれ。
「これでも起きないのか!」
パシンッ!!!!!
「あ゙いだぁああああっ、ぁはい!今日の晩ご飯はオムライスでした!!!!!」
先公が飛ばしたチョークが見事俺の額に的中し、俺はびっくりしたため意識が急に覚醒して、思わず寝ぼけた発言を大声で発してしまった。案の定クラスメイト全員からは失笑攻め。
「お前の晩ご飯なんぞ知らん、居眠りはもう二度とするな。」
先公は二言ほど俺に言って教卓の方に戻って再び授業を再開していった。クラスメイトの一部からは授業が終わるまで冷たい視線を浴びせられ、穴があったら入りたい気持ちになった。くそぅ先公に居眠りがばれるとはついてねぇ・・・。というより先公の怒声にも気づかないほど眠りについていたのは計算外だったな。まぁ今日だけのことではないからもう別に慣れているが。
授業も終わり、待ちに待った休み時間。俺にとって至福の時間だ、10分だけだけどね。なぜ幸せかって?ふっふっふ、誰にも文句を言われることなく眠りにつけるからだよ。さて10分がもったいないからはよ寝よ、そう思って寝ようとすると・・・。
「ふふっ。まーたどうでもいい夢見てたのかな授業中?」
隣の席でセミロングの小柄な女の子の岡上真理絵が尋ねてきた。彼女は一見童顔で内気そうな子に見えるが、実は結構積極的である。
「結構重要だったぜ見てた夢、なんかな、突如日本の株が一気に下落して日本情勢が・・・。」
あまりにも笑える夢だったので、必死に捏造したが、
「にしては今日の晩ご飯はオムライスでした!!!って叫んでたけど?それに今日の晩ご飯のことなのになぜか過去形になってるし(笑)。」
「もうその話はなかったことにしてくれ・・・。」
「やっぱおもしろいね健くんって。ぁでも今みんなピリピリしてるから授業で大げさなことしないほうがいいよ。」
そう言って岡上は女子の輪に入っていった。
実際この学校は県内で県一を競う進学校である。そりゃ真面目な奴らだらけなのだから授業中変なことして冷ややかな注目を受けるのは当たり前であろう。
ふぅやっと寝れる・・・。そうして佐藤が再び眠りにつこうとすると、
「よーーうさとーーーーーーーーーう。お前今日居眠りがばれて残念だったなぁ、けど俺なんか秘策を試して先公にばれずに・・・。」
「はいはいはいはいどうでもいい自慢話はいいからもうあっちいってくれ、今から俺寝るんだ。」
友人であり悪友である葉竹透に起こされた。全く年中無休でうるさいやつだ。無理やりつっかい返して眠りにつこうとすると、
キーンコーンカーンコーン
うひぇ・・・ついてねぇ・・・もう4限目始まるのかよ・・・。
この後またいつの間にか無意識に寝てしまい、再び先公に叩き起こされ怒られたのは言うまでもない。外では教室の窓から見える長寿の木の枝で白猫が幸せそうに添い寝をしていた。ここの教室は校舎の3階で、どうしてそんな高さを誇る木がほん校舎の隣にあるのか、どうして猫がそこを登ってこれたのかつっこみどころ満載だが、純粋に佐藤はその猫を羨ましがっていた。季節は肌寒い風が吹き付ける秋であった。
多分続くゾ
こんばんわああああああああああああ
いやすいませんこんな見苦しい小説っぽいやつ書いてそれをブログに出してしまって・・・
ぇ?世界観がわからない?というか登場人物こんだけ?この先どう展開していくの?こっちもしらねーよ(笑)
っま、気長に頑張って書きます、一体どこまで続くか不明
7/6、登場人物紹介枠追加しました
コメ返
雫くん>>
残念ながら赤色の点数とる自信がある教科は物理だけです
馬場>>
馬・・・場・・・馬鹿な・・・そのURLアメーバなんちゃらに・・・
おやかた>>
兄弟アニメは全部ニコニコで見たな・・・
あの頃は黄金期



日常的な小説だな
興味がある 是非続けてくれ。
そうだ俺はアメーバブログを努めている。
人物紹介が欲しいよ。。
私は真っ赤っかですよっと。